富山市から車で、滋賀県の彦根城と福井県立恐竜博物館をめぐる1泊2日の旅に行ってきました。
歴史とゆるキャラ、そして恐竜という、少し不思議な組み合わせですが、結果的にとても満足度の高い旅行になりました。
今回は実際に行って感じたことや、ちょっとした注意点も含めて書いていきます。
【1日目】富山市 → 彦根城へ

彦根城観光|ひこにゃんと天守閣
最初の目的地は、滋賀県彦根市にある彦根城。
国宝に指定されている現存天守で、城好きでなくても一度は訪れてみたい場所です。

彦根城といえば、やはり人気者のひこにゃん。
ひこにゃんの登場時間は決まっているため、事前に公式サイトなどでスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
時間を把握していないと、会えずに帰ることになってしまうかもしれません。
実際に見たひこにゃんは、動きがかわいくてとても癒されました。
写真や動画を撮っている人も多く、観光地らしい賑やかな雰囲気でした。

天守閣内部は注意点あり
彦根城の天守閣内部は、段差が多く、階段もかなり急です。
歴史的な建物なので当然ではありますが、足腰に不安のある方や、体が不自由な方には少し大変かもしれません。
登り切った先からの景色は素晴らしく、彦根市街地を見渡すことができましたが、無理は禁物だと感じました。
ひこにゃんミュージアム(四番町スクエア)
彦根城の近くにある**四番町スクエア(4番町スクエア)**内にある
ひこにゃんミュージアムにも立ち寄りました。
ここは、ひこにゃんグッズがとにかく充実していて、
ひこにゃんの原案イラストや誕生の経緯なども展示されています。
ひこにゃんが好きな方なら、かなり楽しめる施設だと思います。
お土産選びにもぴったりでした。

彦根で近江牛焼肉を堪能
夕食は、彦根城周辺にある
近江牛焼肉 MAWARI(まわり) 彦根店へ。
滋賀県といえば近江牛。
高速道路のPAで「近江牛コロッケ」を食べてみたのですが、所詮コロッケで近江牛の味を楽しむことができなかったので、焼肉を食べることに・・・
価格は正直お高めですが、その分、上品でやわらかい近江牛をしっかり味わうことができました。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめたのも良かった点です。
「せっかく滋賀に来たなら、一度は近江牛を」という方にはおすすめのお店だと思います。

宿泊|東横イン彦根駅前東口
宿泊は、東横イン彦根駅前東口を利用しました。

駅前立地で便利なのですが、私たちが到着したときはホテルの駐車場が満車。
周辺のコインパーキングを探して停めることになりました。
駅前なので駐車場自体は複数あり、結果的には問題ありませんでしたが、
車移動がメインの場合は、郊外のホテルを選んだ方が駐車や運転は楽だったかもしれません。
ここは次回への反省点です。
【2日目】彦根 → 福井県立恐竜博物館へ
福井県立恐竜博物館|圧倒的な展示量
2日目は、彦根市を出発して福井県へ。
目的地は「福井県立恐竜博物館(勝山市)」です。

館内はとにかく広く、展示数も非常に多いため、
恐竜が好きな人にはたまらない施設だと感じました。
巨大な恐竜骨格の展示は迫力満点で、
大人でも思わず見入ってしまいます。
この時期はポケモンとのコラボ展示も行われており、
博物館限定のポケモングッズも販売されていました。

昔との違いに時代を感じる
私が子どもの頃に訪れた記憶では、
売店で本物の恐竜の化石が販売されていた印象がありました。
しかし現在は、資源保全や研究の観点から、
本物の化石は販売されておらず、レプリカのみになっていました。
少し寂しさもありつつ、「時代が進んでいるな」と感じた瞬間でもありました。
お土産|鮒ずしに挑戦(注意)
今回のお土産として、鮒ずしを購入しました。

かなり有名な滋賀県の郷土食ですが、
正直に言うと、私も妻も苦手な味でした。
発酵食品特有の強い香りと味があり、
人によってはまったく受け付けない可能性もあると思います。
お土産として人に渡す場合は、
「かなりクセがある食べ物」という前提で選んだ方が良さそうです。
(※あくまで個人の感想です)
まとめ|歴史と恐竜を楽しむ欲張り旅
今回の1泊2日の旅は、
- 彦根城で歴史とひこにゃんを楽しみ
- 近江牛で滋賀グルメを満喫し
- 福井で恐竜の世界にどっぷり浸かる
という、なかなか贅沢な内容になりました。
車移動だったからこそ、
複数県をまたぐ旅程も無理なく組めたと思います。
次回は、宿泊地の選び方や駐車場の条件も考慮しつつ、
また別のルートでドライブ旅行をしてみたいです。
歴史好き、キャラクター好き、恐竜好き、
どれか一つでも当てはまる方にはおすすめの旅でした。

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