【鳥取砂丘観光】鳥取ドライブ旅行記|ホルモン焼きそばが絶品

グルメ

出雲大社を満喫した翌日。

いよいよ旅の最終目的地である鳥取県へ向かいます。

鳥取へ向かう前に松江城へ立ち寄り

鳥取へ向かう途中、どうしてもと以前から気になっていた松江城へ立ち寄ることにしました。

歴史番組で特集を見たことがきっかけで、いつか訪れてみたいと思っていた場所です。

当日はあいにくの大雨。

さらに鳥取砂丘も見学したかったため、今回は短時間での観光となりました。

それでも城内の展示は非常に充実しており、

  • 松江城の歴史
  • 当時の暮らし
  • 武将たちの逸話

などを分かりやすく学ぶことができました。

正直なところ、ここは「ついでに寄る場所」ではなく、半日ほど時間を取ってしっかり見学したいスポットだと感じました。

渋滞を抜けて鳥取へ

松江城を後にし、鳥取を目指します。

しかしここで予想外の渋滞に遭遇。

さすがに疲れてきたので途中の道の駅で休憩しました。

そこで購入したのが鳥取名物の牛骨ラーメン。

帰宅後に食べてみましたが、牛の旨味が非常に濃厚で、香りも含めてこれまで食べたことのない独特な味わいでした。麺は細麺でした。

好みは分かれそうですが、他ではあまり食べられなそうな特別感のあるご当地グルメだと思います。

鳥取砂丘へ!満足のスケール

なんとか15時30分頃に砂丘センター見晴らしの丘へ到着。

リフトで鳥取砂丘へ向かおうとしたところ、

「16時30分までに戻ってきてください」

との案内が。

思った以上に時間がなく、急いで砂丘へ向かうことになりました。

実際に見た鳥取砂丘の感想

友人から情報もいろいろとと聞いていましたが、

しかし実際に見てみると、十分すぎるほど壮大。

これだけ広い砂丘を見る機会は日本ではなかなかありません。私は海外旅行をあまりしないので、日本で見れるのはとてもありがたいですね

時間がなかったため、かなりの勢いで歩き回りましたが、砂の上を移動するのは想像以上に体力を使います。

気付けば汗だく。

砂浜ダッシュが運動になると言われる理由を身をもって実感しました。
リフトは時間の制約もあるので、十分鳥取砂丘を満喫したい!という人は早めに来て鳥取砂丘の近くに止めた方がいいと思います。
ただ、こちらの駐車場は無料で広い作りになっているので、休憩にも良い場所でした。
お昼時には海鮮丼もたべれるらしいです

鳥取名物ホルモン焼きそばに感動

砂丘観光を終えた後、夕食を探すことに。

しかし周辺のお店は早めに閉店するところが多く、少し苦戦しました。

そんな中で見つけたのが「ドライブイン砂丘」。

ここで注文したホルモン焼きそばが大当たりでした。

正直、

「焼きそばでしょ?」

くらいに思っていた自分を反省したくなるレベル。

ホルモンがとにかくおいしく、濃いめの味付けでご飯との相性も抜群。

定食として提供されていた理由がよく分かりました。

量もかなり多く、満足度は非常に高め。

鳥取を訪れる機会があれば、ぜひもう一度食べたいと思える一品でした。
今回の旅のごはんは全体的に大当たりでした
地元感もある何ともい居住地域周辺では食べれられなそうな味わいのものが多くとても満足度高かったです

店内は昔ながらの食堂といった雰囲気で、どこか懐かしさを感じる空間でした。

鳥取から富山へ帰宅

こうして広島・島根・鳥取を巡る旅もいよいよ終了。

鳥取から富山までは約6〜7時間のドライブとなりました。

今回の移動費

旅の途中で給油した分だけでも約11,871円かかりました。今回は出発前に満タンにしていたほか、帰宅後にも給油しているため、実際のガソリン代はもう少し高くなります。

高速料金の22,100円と合わせると、今回のドライブ旅行の移動費はおおよそ4〜5万円ほどだったと思います。

また、高速料金は割引が適用される深夜帯を利用していたので、そちら利用しない場合はさらにかさみます。
ぴったりとしてた正確な金額ではありませんが、富山から広島・島根・鳥取を車で巡る場合の目安として参考にしていただければ幸いです。

公共交通機関を利用した場合も1人あたり同程度の費用がかかるため、2人以上なら車旅の方がお得かもしれません。

もちろん、

  • 長距離運転による疲労
  • 駐車場代
  • 休憩時間
  • お酒は飲めない

なども考慮する必要はあります。

ただ、その分自由度は圧倒的です。

車旅だからこそ実現できたルート

今回の旅では、

  • 広島の牡蠣
  • 宮島・厳島神社
  • 出雲大社
  • 松江城
  • 鳥取砂丘

という広範囲のスポットを巡ることができました。

途中で予定を変更して松江城へ立ち寄れたのも車旅ならでは。

公共交通機関だけではなかなか実現しにくいルートだったと思います。

長距離運転は大変でしたが、その自由さと行動範囲の広さは大きな魅力でした。

しばらくは長距離ドライブをお休みしたい気持ちもありますが、振り返ってみると非常に充実した旅でした。

中国地方を車で巡る旅を考えている方の参考になれば幸いです。

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