【富山発】広島ドライブ旅行記|牡蠣と宮島を満喫

グルメ

富山 → 広島 → 島根 → 鳥取

というルートで、中国地方を巡るロングドライブ旅行に出かけてきました。

この記事では、実際に訪れた観光スポットや移動時間、感じたことなどを旅行記としてまとめていきます。

まずは富山から広島へ

今回の旅の最初の目的地は広島。

お目当てはもちろん、

  • 広島名物の牡蠣
  • 世界遺産・厳島神社

の2つです。

実は牡蠣をこれまでほとんど食べたことがありませんでした。しかし富山に住み始めてから海鮮のおいしさに目覚め、「もしかして牡蠣も食べず嫌いなだけかもしれない」と思うように。

せっかくなら本場で食べてみようということで、広島行きが決定しました。

富山を出発したのは夜11時30分。

翌朝10時30分の牡蠣を目指し、約11時間のドライブがスタートです。

深夜ドライブで印象に残ったPA

さすがに11時間を休憩なしで走るのは難しいため、途中いくつかのサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄りました。

中でも印象的だったのが、福井県にある「南えちぜん山海里」。

道の駅とサービスエリアが一体になった施設で、駐車場も広く、トイレもとてもきれいでした。

今回は深夜だったため施設の多くは営業していませんでしたが、観光案内マップが充実しており、子ども向けの遊び場もあるようでした。

次回はぜひ明るい時間帯に訪れてみたいです。

広島到着!念願の牡蠣を堪能

広島で最初に訪れたのは「島田水産」。

到着したのは予定通り午前10時30分頃で、富山から約11時間のドライブとなりました。

島田水産へ行く際の注意点

これから訪れる方にぜひ伝えたいのが駐車場についてです。

店舗の目の前には駐車場がありません。

しかも店舗前へ向かうと細い行き止まりの道に入ってしまい、Uターンや車のすれ違いがかなり大変です。

実際に私たちが訪れたときも、同じように迷い込んだ車が次々と入ってきていました。

駐車場は店舗を少し通り過ぎた場所にあり、マップでは「島田水産 常設第2駐車場」と表示されていました。

初めて行く方は事前に確認しておくことをおすすめします。

初めての本格的な牡蠣体験

島田水産では、船上席と陸上席から選ぶことができ、多くのお客さんは船上席を利用していました。

10時30分頃に入店した時点ではまだ余裕がありましたが、食事を終えて11時30分頃に外へ出ると、ほぼ満席状態。

人気店であることがよく分かります。

そして肝心の牡蠣ですが――

正直、想像以上のおいしさでした。プリっとしていて身もしっかり肉付いており、あっという間になくなってしまいました

「今まで食べなかったのはもったいなかったな」と思うほどおいしかったです!!

この旅をきっかけにすっかり牡蠣が好きになってしまい、もっと食べたい!なんなら明日でも食べたいというくらいです。「次は能登の牡蠣とも食べ比べてみたよう」そう思いました

メニューとしては食べ放題のものもあったのですが、初牡蠣なので、牡蠣と牡蠣ごはんやフライ等がセットのものを頼みました

カキフライと焼き牡蠣、炊き込みご飯で全く味わいが違うのも楽しめてとても充実した牡蠣時間になりました!*醤油とポン酢は別売りでした

いざ宮島へ!厳島神社を目指す

牡蠣を満喫した後はホテルへ移動。

今回利用したのは宮島口近くの「宮島コーラルホテル」です。

宿泊当日で駐車場に空きがあれば、チェックイン前でも駐車場を利用できるというありがたいサービスがありました。

※利用時は必ずホテルスタッフの方へ確認し、案内に従ってください。

車を停めた後は、宮島口旅客ターミナルからフェリーで宮島へ向かいます。

Suicaにも対応していたため、切符を買う手間もなくスムーズでした。

この日は快晴。

フェリーから眺める瀬戸内海はとても美しく、青い海と穏やかな景色が旅気分を一気に高めてくれました。

宮島到着!鹿と厳島神社

宮島に到着すると、早速あちこちで鹿がお出迎え。

宮島らしい風景に思わずテンションが上がります。

観光客は多かったものの、初詣の神社のような混雑ではなく、ゆっくり歩きながら観光できる程度。

海外からの観光客も多く、世界的な観光地であることを実感しました。

厳島神社の大鳥居は神社に入る前から見ることができ、浜辺まで行けばかなり近くで眺められます。

正直なめていました…いままでテレビとか画像で見ていて十分だろうと思っていたんですが、実際に見てみたら巨大さとともにその鳥居のある景色が想像以上にきれいで、いってよかったなとなりました。
個人的に神社とかお寺を見学するのが好きというところもありますがいってよかったです!

潮の満ち引きがあるので、潮が引いた時間帯には鳥居のすぐ近くまで歩いて行くことができました。

足元を見るとたくさんの貝が生息していて、じっくり観察するのも意外と楽しかったです。

厳島神社の見学時間は?

厳島神社への入場には拝観券が必要です。

入り口付近は混雑していましたが、中へ入ると意外とスムーズに見学できました。

特に混雑していたのは、

  • 参拝所周辺
  • 大鳥居を正面から撮影できる人気スポット

の2か所。

とはいえ、待てば写真も撮影できますし、こだわりがなければ別の角度からでも十分きれいな写真が撮れます。

私たちの場合、厳島神社と大鳥居の見学をメインにしていたので、お昼からでも宮島を楽しめました

ただし、弥山ロープウェイや登山も予定している方は、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
牡蠣も厳島神社も弥山もというの人は一日いっぱいは必要そうです。

表参道商店街で食べ歩き

厳島神社を参拝した後は、表参道商店街を散策しながら食べ歩きを楽しみました。

宮島といえばやはり「もみじ饅頭」。

しかし実際に歩いてみると、

  • 定番のもみじ饅頭
  • 揚げもみじ
  • パイ生地のもみじ饅頭

など、想像以上に種類が豊富です。

さらに中の餡も、

  • あんこ
  • カスタード
  • さつまいも
  • 桜あん

などバリエーションがたくさん。

せっかくなので色々食べ比べてみましたが、どれもおいしくて順位を付けるのは難しいほどでした。

個人的には、もともとパイ生地のお菓子が好きなこともあり、パイ生地のもみじ饅頭が特にお気に入りでした。

初めての広島風お好み焼き

宮島を一通り楽しんだ後は、16時30分頃のフェリーで本土へ戻りました。

ホテルへお土産を置いた後、徒歩圏内にあった「花子」で広島風お好み焼きをいただくことに。

初めてだったので、定番と思われる

  • 肉玉そば
  • 国泰寺焼き

を注文しました。

たっぷりのキャベツと麺、そして生地や卵が一体となっている印象でした。広島でお好み焼きを食べるのが初めてだったのですがとてもおいしかったです

追加ソースも用意されていましたが、個人的にはそのままで十分満足できました。
追加ソースは辛めの印象。

さらに追加で注文した焼き牡蠣は、島田水産で食べた牡蠣とはまた違う味でした、同じ牡蠣でも調理方法によってここまで印象が変わるのかと驚かされました。

広島1日目を終えて

こうして広島初日は終了。

牡蠣を堪能し、宮島を歩き、厳島神社を参拝し、広島風お好み焼きを味わうという、広島の魅力をぎゅっと詰め込んだ1日になりました。

ホテルは広々としていてソファーもあったのでゆっくりと脚を休ませました。

次回は広島を出発し、出雲大社を目指して島根県へ向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました