ついにRIDDROOMの最高難易度ルーム、
「あの日の教室からの脱出」
に挑戦してきました!
これで現時点で杜の里店で遊べるRIDDROOMの全ルームを制覇したことになります。
達成感はもちろんありますが、「もう新しい部屋がないのか……」という少し寂しい気持ちもありますね。
今回は「あの日の教室からの脱出」の難易度や実際にプレイして感じたことをまとめていきます。
「あの日の教室からの脱出」の難易度は?
結論から言うと、
謎そのものの難易度だけで見ると、『理科準備室からの脱出』の方が難しかった
というのが個人的な印象です。
ただし、このルームの難しさは少し種類が違います。
単純に答えを導き出すタイプの謎だけでなく、
「次に何をすればいいのか」
「何を探せばいいのか」
を考えさせるような場面が終盤に多く登場します。
そのため、
「うーん、解き方がわからない……」
というよりは、
「どうしよう!何をしたらいいんだ!?」
と悩むタイプの難しさを感じました。
謎解き力だけでなく、状況を整理したり発想を切り替えたりする力も求められるルームだと思います。
初心者でも楽しめる?
正直に言うと、脱出ゲーム初心者がいきなり挑戦すると脱出成功はかなり難しいと思います。
問題数も多く、制限時間との戦いになるため、初見でクリアするのは簡単ではありません。
とはいえ、RIDDROOMの他の部屋を順番にプレイしてきた方であれば十分楽しめる難易度だと感じました。
実際、私自身はRIDDROOMのルームを4部屋プレイした状態で挑戦し、
最後の1問だけ解けずに終了
という結果でした。
非常に悔しかったですが、「まったく歯が立たなかった」という感じではなく、しっかり楽しみながら挑戦できました。
そのため、
- RIDDROOMに興味がある
- いずれ最高難易度にも挑戦したい
という方は、難易度順に順番にプレイしていくのがおすすめです。
プレイして良かったところ
緊張感が強すぎないテーマ
脱出ゲームによっては、
- ホラー要素が強い
- 制限時間による焦りが大きい
- 危機的状況を演出している
といった作品もあります。
しかし「あの日の教室からの脱出」は、そういったプレッシャーが比較的少なく、落ち着いて謎解きに集中できました。
怖いのが苦手な人でも挑戦しやすい作品だと思います。
感想戦が盛り上がる
プレイ後に一緒に参加したメンバーと振り返る、いわゆる「感想戦」も盛り上がりました。
「あの時こう考えていた」
「実はあそこで勘違いしていた」
といった話題で終わった後まで楽しめるルームだったと感じます。
ヒントシステムが便利
個人的に特に良かったのがヒントシステムです。
通常の脱出ゲームでは店員さんを呼んでヒントをもらう形式も多いですが、このルームではモニターに専用のキーワードを入力することでヒントを見ることができます。
そのため、
- 店員さんを呼ぶ必要がない
- 気軽にヒントを確認できる
- 詰まったときの心理的ハードルが低い
というメリットがありました。
また、最初から問題数のおおよその規模感も把握できるため、
「残り時間でどこまで進めそうか」
といった時間管理もしやすかったです。
なぜこんなにRIDDROOMの記事を書くのか
ここからは少し余談です。
私がここまでRIDDROOMの記事を書いている理由は、とてもシンプルです。
純粋に謎解きが好きだから。
そして北陸で常設型の謎解き施設は決して多くありません。
私自身、最初は
- 本当に楽しめるのかな?
- 友人と行って盛り上がるのかな?
- 難しすぎて何もできなかったらどうしよう
- 料金分楽しめるのかな?
といった不安がありました。
実際に体験してみるまでは、なかなか一歩を踏み出せなかったんです。
だからこそ、
「興味はあるけど迷っている」
という人に向けて、
少しでも参考になればと思い記事を書いています。
謎解きや脱出ゲームは、実際に体験してみると想像以上に楽しい趣味だと感じています。
もし気になっているなら、一度挑戦してみる価値は十分あると思います。
そして個人的には、また新しいルームが追加される日を楽しみに待っています。


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